法人の方は、個人の本人確認書類(アカウント管理者本人)と法人の本人確認書類が必要です。
法人の本人確認には13桁の法人番号をご用意ください。
アカウント管理者の本人確認には、オンラインによる本人確認(eKYC)と、書類アップロードによる本人確認の2種類があります。オンラインによる本人確認(eKYC)の場合は、運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カードのいずれか1点の原本をご用意ください。書類アップロードによる本人確認の場合は、上記に加え、補助書類(公共料金の明細あるいは住民票の写し)をご用意ください。
本人確認手続きがスムーズに進むよう、ペイパルにご登録いただいた内容と、ご提出いただく本人確認書類の内容がすべて一致していることをご確認ください。また、ご提出いただく書類がすべて現住所であること、住所が一致することをご確認ください。ペイパルにご登録いただいた内容は、STEP3-3以降で修正ができます。
本人確認書類が準備できたら、マイアカウントにログインし、[本人確認手続き]の欄をタップします。
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事業者名、設立日、法人番号、アカウント管理者の事業者との関係(肩書)、事業者の住所を入力します。アカウント管理者が代表権をお持ちの場合はチェックボックスにチェックを入れてください。
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実質的支配者の申告をします。[情報を追加する]をクリックし、実質的支配者の方の氏名と、議決権の所有率(英数字(例)25)を入力し[次へ]をクリックします。実質的支配者の氏名、生年月日、自宅住所を記入します。申請した人数全員の情報をご提出ください。実質的支配者について、詳しくはこちらをご参照ください。
実質的支配者とは
2016年10月1日の「犯罪収益移転防止法」改正に伴い、すべての法人のお客様は実施的支配者を申請いただく必要があります。実質的支配者の人数を選択して[次へ]に進みます。
あらかじめご用意いただく情報(書類の提出は不要)
・実質的支配者の方の氏名、自宅住所、生年月日
アカウント管理者の生年月日、職業、ビジネスアカウントの使用目的、住所をご入力の上、本人確認の方法を選択してください。
本人確認はオンラインによる方法(eKYC:本人確認書類1点+顔写真のオンライン撮影)と、書類のアップロードによる方法(本人確認書類1点+補助書類1点の提出+当該住所への転送不要書留郵便の送付)の2種類から選択いただけます。
※アカウント管理者の名前を修正する必要がある場合は、「プロフィール設定」ー「個人情報」内から名前の変更を事前に行ってください。
書類審査が完了すると、必要に応じてペイパルよりご登録いただいたご住所に一週間を目途に転送不要書留郵便にて5ケタの暗証番号をお送りします。
転送不要書留郵便による暗証番号が発送されるケースについて
①アカウント管理者が代表権をお持ちでない場合、法人住所宛に1通発送します。
②アカウント管理者の本人確認で、書類のアップロードによる方法を選択された場合、個人住所宛に1通発送します。
③上記の両方に該当する場合、法人・個人の両住所に合計2通発送します。
転送不要書留郵便にて暗証番号が届いたら、マイアカウントにログ
インし、本人確認手続きの画面から、個人・法人それぞれの暗証番
号を入力します(該当するもののみ)。
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マイアカウントに再度ログインした際に表示されるページより、該当するものにつき、ガイダンスに沿って暗証番号の入力ページへお進みください(法人のみ、アカウント管理者のみ、あるいは両方について該当する場合があります)。
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転送不要書留郵便にて受領した暗証番号を入力して、「次へ」をクリックしてください。
暗証番号が入力できない場合は、コールセンターまでご連絡ください。
ビジネスアカウント開設後、本人確認書類をご提出ください。 マイアカウントからアップロードすることで、提出が完了します。